RECO SUPPORT
最終更新日: 2026/06/12データ取扱い方針
RECO SUPPORTで扱うCSV、照合結果、不一致メモ、操作履歴について、取扱範囲と利用時の注意点を確認いただくためのページです。
取扱データの種類
RECO SUPPORTでは、請求CSV、入金CSV、照合結果、不一致レコード、対応ステータス、担当者、担当メモ、対応メモ、実行履歴、CSV出力履歴に関する情報を取り扱います。
CSVには、顧客名、顧客ID、振込名義、請求番号、取引参照番号、請求日、支払期限、入金日、請求金額、入金金額、メモ等の業務情報が含まれる可能性があります。
サンプルCSVの取扱い
初期導入、デモ、検証で利用するサンプルCSVについても、実データと同様に慎重に取り扱います。
本番運用前の検証では、可能な限り架空データまたはマスキング済みデータをご利用ください。実データを利用する場合は、契約企業内で利用許可を確認してください。
マスキングのお願い
検証段階では、個人名、電話番号、口座情報、詳細な住所、不要な取引メモなど、照合に不要な情報をCSVから削除またはマスキングしてください。
RECO SUPPORTの標準照合では、顧客ID、顧客名、請求番号、請求日、支払期限、請求金額、振込名義、取引参照番号、入金日、入金金額などを主に利用します。
- 検証用CSVでは、実在顧客名を架空名に置き換える
- 照合に不要な個人情報・口座情報を含めない
- 本番データ投入前に、自社内で取扱情報を確認する
データの利用範囲
アップロードされたCSVと照合結果は、請求・入金差異チェック、不一致一覧表示、詳細メモ保存、ダッシュボード表示、履歴表示、CSV出力、問い合わせ対応、障害調査に必要な範囲で利用します。
当社は、契約企業の許可なくCSVや照合結果を契約目的外で利用しません。
データの保管・削除
CSV取込情報、照合run、不一致レコード、対応メモ、実行履歴は、契約期間中および業務上必要な期間保管します。
契約終了後の削除、返却、保管期限、閲覧可否については、個別に提示する契約条件または合意内容に従います。顧客導入前に削除・保管方針を確認します。
アクセス制限
RECO SUPPORTでは、Supabase Authとorganization_membersによる所属判定、RLSによるorganization単位の制御を前提に、契約企業ごとにデータを分離します。
通常画面、詳細URL直打ち、履歴、CSV出力において、ログインユーザーが所属するorganizationのデータだけを扱う設計です。
外部サービスの利用
認証、データ保管、ホスティング、メール送信等のために、Supabase、Vercel等の外部クラウドサービスを利用します。
外部サービスの利用範囲、保存地域、権限、障害時の扱いは、正式契約前に必要に応じて整理して提示します。
セキュリティ上の注意事項
CSVは機微な業務情報を含む可能性があるため、アップロード前にファイル内容、列構成、不要な情報の混入有無を確認してください。
アカウント情報は契約企業内で適切に管理し、退職者や担当変更があった場合は、すみやかに利用者変更・停止をご連絡ください。
- CSVアップロード前に不要な列や不要なメモを確認する
- パスワードやログイン情報を社内で共有しない
- 権限変更、解約、利用停止が必要な場合は問い合わせ先へ連絡する